【ヒューズ交換】シロカの電気圧力鍋が壊れたので自力で修理してみた

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今回は、故障したシロカ(siroca)の電気圧力鍋「SP-D131」の修理方法を紹介します♪

先日、シロカの電気圧力鍋をうっかり内釜をせず使用したところ、故障してしまいました。
ネットで検索してみると、どうも温度ヒューズが切れたことが原因で、
メーカーでの修理費用はなんと7000円強かかるとのこと…。

みみねこ
みみねこ

こ、これは自力で直すしかない……。駄目だったら新品を買えばいいや!

ということで、自力でのヒューズ交換にチャレンジすることにしました。

結果的には思ったより簡単に修理できましたので、
自己責任ですが試してみる価値ありかと思います♪

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修理に必要なもの

今回使用したものは、ペンチ、ドライバー、温度ヒューズ、圧着工具です。

温度ヒューズと圧着工具はAmazonで購入しましたが、
かかった費用は約1500円だけです。

・温度ヒューズ
既存のヒューズは142℃でしたが、調べてみると価格が高いので139℃にしました。
ヒューズは温度がXX℃を超えると溶断する過熱保護素子なので、
安全性を考えると142℃以下がよいかと思います。

・圧着工具
圧着工具の代用品としてペンチでできるかと思っていましたが、
硬すぎて圧着できなかったので専用器具を購入しました。

・小型ペンチ、プラスドライバー
ネジを外す際に使いました。両方100均で売っているもので大丈夫です。

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修理方法

方法としては、
裏蓋をとり、温度ヒューズを交換する」だけです♪

・小型ペンチの先で裏蓋のネジを回し、基盤を露出させる
※小型ペンチがなかったら、サイズの合うマイナスドライバーがあればなんとかなると思います。

中を開けるとこんな感じで基盤が現れます。
今回は、赤枠内の温度ヒューズを交換します。

・ネジをプラスドライバーで外す

・被覆をずらして、ヒューズの鉛線を小型ペンチや圧着工具で切断する
※既存のヒューズの線と新しいヒューズの線を圧着させるため、
 この際、なるべく既存の線を残すように切るのがポイントです。
 
 

こんな感じで切ります。

・新しい温度ヒューズを圧着工具を使い、金具で圧着

両端ができたら、元の通りに戻して完成です♪

・元に戻し、最後に電源をつけて確認
うまく修理に成功しました♪
もちろん、その後カレーや肉じゃが、角煮等々色々なものを作りましたが、問題なく作動しています。

みみねこ
みみねこ

はじめてやるので上手くいくか不安でしたが、思ったより簡単でした!
またうっかり壊しても、
次からは圧着工具があるのでヒューズ代だけで済みそうです。笑

カレーや煮物はもちろん、ピクルスやご飯も炊けちゃうので少なくとも週に1度は使っています♪
良かったら確認してみてください。

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